海洋動物の生きざまに迫る

野生の動植物である海洋生物資源は、海洋環境の変動に伴って大きく自然変動します。成体の成熟や産卵、生まれた幼生の成長や生残、産卵場から成育場への分散と回遊などは、いずれも海の環境に依存して変化します。そしてその変化の中には、したたかな海の動物の生存戦略が隠されているのです。私たちの研究室は、資源として人間が利用する動物を主な研究対象として、野生動物の自然変動のしくみと生存戦略を解明することを目指しています。

お知らせ過去の一覧

2023年9月20-21日
中山 新がユニーク会第7回研究会において最優秀口頭発表賞を受賞しました。
2022年8月19日
ヤリイカ平衡石Sr/Caの温度依存性に関する細野将汰の主著論文がpublishされました。
2022年6月6-10日
広島県でダンゴイカ調査と、広島大学でのセミナーを行いました。
 調査基地として、みたらいベースさんを使用させていただきました。
2022年5月29日
大気海洋研究所の進学ガイダンスがオンライン開催されます。ぜひお気軽にご参加ください!
2022年5月2日
メンバーページを更新しました。新しい修士学生が2名入りました。
2022年2月20日
細野将汰が関東地区生態学関係修士論文発表会で優秀発表賞を受賞しました。
2022年2月3日
ケンサキイカの繁殖特性に関するPang Yumengの主著論文がpublishされました。
2022年2月3日
水圏生物科学専攻の博士論文発表会が開催され、Pang Yumengが優秀発表賞を受賞しました。
2022年2月1-2日
水圏生物科学専攻の修士論文発表会が開催され、細野将汰が優秀発表賞を受賞しました。
2021年8月30日
イカ類の精子二型に関する岩田容子・笘野哲史の共著論文がpublishされました。
2021年7月19日
Pang Yumengが東京大学Three Minute Thesis (3MT)コンテストで準優勝しました。
2021年7月4日
ヤリイカの精子戦略に関する岩田容子の主著論文がpublishされました。
 Editor's ChoiceJournal coverに選ばれました。